Vol.5-3 '67 HOT ROD PAN

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E/g & T/M の積み込みです。PAN coverの改造とロッカーアームのWPCコートで中断余儀なくされてましたがスタートします。
ストローカー用フレームの為にクリアランスは充分の計算でした。

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PAN カバーはサラトガTOP ,タンクとのクリアランス確保がしんどい作業の連続でしたが オーナーの喜ぶ顔が目にうかびます。
ヒルクライムレーサーのアルミオイルタンクに私のコレクションからワークスRを貼りました。

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元のアーリーにはオーナーがB-キャブを付けて居たのですがPANインマニは長いので低速域がロスします。その対策として内径を絞り込んだベンチュリーに改造します。オマケとして全開域で使う水噴射ノズルを装着、後はオーナーのお楽しみモディファイです。
第二次大戦で英国空軍スピットファイアが俊足メッサーシュミットを撃墜する為の必殺 水噴射で脅威の爆発力!

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電動ファンも更にアップグレードして背面シュラウドを設けて無駄な風量を有効に替えてマウントも上下2点のラバーマウントに設定。これならばフルタイムで使用しても真夏を乗り切れる事でしょう。
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オイルラインのスプリングカバーは '80s初期の純正アクセサリーでこれも私のコレクションから。
フィルターマウントはワンオフで私が使う積もりでしたがこのプロジェクトにピタリの雰囲気です。

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テールは秘蔵のK-D ライトをおごりましょう。一般的にルーカスタイプと呼ばれる日本製に比べ遥かに小さく航空機用レキサンの高い強度で造られた当時オフロード向けレンズでした。'70sの華ですがDJ コウ君が最新 LEDに改造して呉れました。再び日の目を見る事になり感無量です。

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リヤフェンダーは O'd Skool の極みブラス製ハンドメイドのリブフェンダー。
シッシーバーも凝りました。フェンダーマウントはタイタニュウム !

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