AMERICAN BREED(アメリカ品種)のページ #4 TRUETT&OSBORN社
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トルクモンスタ−
7,8年前からオールドバイカーに当たり前の様に山積みされていた超ヘビ−フライホィ−ル。元はT&オズボ−ンがナックル、パンのレストア用として造り出したのをOB が特注でストロ−カ−用そしてEVO用として依頼。しかしT&0 が用途を理解してくれないので低速のトルクが欲しいサイドカ−、トライク用と誤魔化し発注したエピソ−ド!
ナックルと同じ質量で厚み54ミリから使うE/gに合わせて薄く削ります。純正シャベル80" で48ミリ。これで組んだEVOストロ−カ−はダイナマイトです。 画像を御覧下さい、手で持っているS&S製に比べ厚みの違いが判って頂けるでしょう、工場はカンサス州のド田舎のウイチタに有ります、背中を押される加速の好きなホットロッドマニアに !
AMERICAN BREED(アメリカ品種)のページ #3 Buchanan社
1958年カリフォルニア州モントレーパークで創業以来BUCHANAN社は、ステンレススポークとアルミリムのマニファクチュアラーとして、またスポークホイールのLacingとTruingのスペシャリストとして世界に知られています、名前を御存じの方も多いアルミリムブランドのSUNやAKRONT、EXCELなどもここで造られています、現在は二代目のケニーブキャナンが跡を継ぎ、社屋も新しくルート66に程近いAZUSAに移し減少しつつ有るスポークホイールユザーの心強いサプライヤーとして支持されております、シラセイズミと訪れた時も、多くのバイカーがH-DでBMWで引っ切り無しにホイールを抱えケニーを訪ねて来ました、そんな忙しい時にアポイントも取らず押し掛けても喜んで彼は私達を工場の中へ案内してくれました、画像は感心しきり(したふり)のシラセとケニーです、従業員はやはりバイカーが多いですね、多分お客からの預かり物のホイールだと思える旧い見た事も無いドラムの片ハブや、レース用のセットアップがゴロゴロ、、機械は最新の物はもちろんですが、旧いものは創業当時から使いつずけている物も少なく無く、50年代アメリカ製精密機械の優秀性を実証しているかの様です、時間を忘れてこの心地よい空間に浸っていたくなりましたが、そうもいかず何点か新しいステンレススポークのサンプルを仕入れました、おかげさまで日本の代理店契約も取れましたので近々商品を御紹介させて頂きます。