AMERICAN BREED(アメリカ品種)のページ 2
前のページへ
DJコウちゃんとOld Bikerのヒロ川口はボクのebay仲間です、御存じの方も多いと思いますが、アメリカ版ヤフオクと言ったところでナンデモ売ってます、、。始めるには色々大変な手続きが必要で、私は彼等にすべて教えてもらいました、骨董品から島まで売っていますが、ハーレーダビットソンのページはちょっと特別です、メルアドが、なんとか..co.jp ..ではいけません、日本人バレバレは取り引きに不利です、それでなくとも近年心無い日本人ビッダーが落札価格を無意味に釣り上げ、USAバイカーの間で反感を買っています。彼等の中には外人には売らないと言う者も少なく有りませんが、主に日本人にはうらねーよ、と云ってる事と同じです、20世紀のアメリカの遺産、生え抜きの純血種Harley-Davidson、限られたDudo達だけが、その神聖なアメリカンレジェンドのマーケットをコントロールしたがっています、それに逆らうお金持ち日本人ハーレーWanabe ....パーツをひんしゅくと一緒に買っています。同じように旧いH-Dパーツばかり追っかけていると、、親切なバイカーに出会う事も有ります、”オマエが今Bidd してるのは純正のバッキングプレートじゃ無いよ気おつけろ!”とメールが来て助かった事もあります。 送料が$10多いとリファンドしてきた人、おまけに70年代のイージーライダー誌を入れて来る人、社外と云って純正だったりする事も何度かありましたが(その逆が多い)、、基本的には悪い人多いです、だまそうとSet Up してる奴もおります、パーツの説明文を読んでいるだけでだいぶ楽しめます、多いのが古いH-Dディラーからサルベージした、という奴ですがありそうで絶対無い話で笑っちゃいますね。時として現金をレジスタードメールで送りますが、最近よくサンフランシスコの税関で無くなります、皆さん気おつけて下さい、$$キャッシュは危険、アメリカの通関職員はebay の支払いメールを狙っています、X線で観てドル扎のシルエットを捜しているそうです、面倒でもM.O.(マネーオーダー)でおくりましょう。Paypalと云うオンラインペイメントが最近日本語で出来るようになりましたので今は誰でも挑戦できるオークションです、アメリカの懐に広さに脱帽しますねワタシ。オランダ、ドイツ、ニュージーランド、ベトナム、ウズペキスタン、スペイン、世界中の人がハーレーの絶版パーツNOSを売り買いしハーレーを通してネットでバイカーしています、日本人も恥ずかしく無いBIDDお願いします。

メニューへ
44才にもなってUSAコミックが好きな事は秘密ですが、これには訳が有ります、よく私の周りにも英語を覚えたい、、という人けっこうおりますが皆さん悩んでます、お金の有る人は駅前留学したり無い人は本を読んだりしてますね、でもどちらも長続きしません、当然学生の頃も全然勉強しなかった人達ですから無理もありませんね、、、、私も英語はずっと2でしたが、、そんな人はマンガ読みましょう、いや観ましょう、観てるだけでとても勉強になります、まがりなりにもストーリーが有りますから理解したい欲求が学習を助けます、内容は幼稚ですが感情の現わし方やスラング、流行りのことばなんかも出てきますので少しは役に立つかな〜と思って私は読んでます、渡米のおりにまとめて買って来ますが、東京では三省堂なんかで売ってますよ、  皆さんも覚えが有るでしょう、自分のハーレーの英語マニュアルは直したい一心でなんとか読んじゃうアレですね、 ロスアンゼルスH-Dディーラーバーテルズの近くに日本人が経営するガレージカンパニーというショップが有ります、以前ホットバイクなどで紹介された事も有りますが、写真のコーサカ氏は社長でハーレーフリーク、今はボンダッチの車両からパーツ、書籍まで宝の山をお持ちです、LAへ行ったら訪ねて下さい、私の20年来の友人です、そう言えばコーサカさん、最近メール来ませんよ、お待ちしております。http://www.garagecompany.com/

 アメリカ人、なんでもストレッチしちゃいますねー、ハマーも御覧のとうりです、でかいエアースクープ開けてますからさぞやのビッグブロックでしょう、ウラの車両はシェビーのタホ、バンナイズエアポートに注射中のリムジンですが、カスタムのスケール、ファブリケーターの資質が日本とは違います、身体がデカイからと云う理由だけじゃないですね、もちろん道交法違うけどシャレッ気が有ります、サービス精神も、バンナイズエアポートはロスアンゼルスで二番目にビジーな飛行場です、その訳はダウンタウンに近くてビジネスで使うドメスティックエアーラインの利用客が多いのと、プライベーターパイロットオーナーの機体ハンガー(格納庫)が沢山有り、プライベートジェットやWW2のアンティークウォリアー(第二時世界大戦の戦闘機)、WW1の複葉機、引退したB-52、最新式のノーローターヘリなどをアソビで飛ばす不良達が多く居るからです、、もともとバンナイズは西海岸いちのストリートホットロッドの街で有名で、住んでる人間も生涯暴走族みたいなの多いです。  離発着が多いのでここで免許を取ると世界中で飛べるよって先生云ってました、管制官のエイゴもむちゃくちゃ早口でゆっくりしゃべると叱られます、VHF(ベリーハイフリークエンシー)無線を同時に何人もで共有してしゃべりますのでイナカな事言ってると離着陸させて貰えません、指示に従わない(理解出来ない)とあとでハンガーのウラに呼び出されてシバかれます。  ロスアンゼルスのお勧めしたい観光コースでここからヘリをチャーターしてナイトフライトに出れば、ドジャース球場のナイターを空から観戦出来ますし、ダウンタウンの夜景は恋人も濡れる街角(中村雅俊)です、サンタモニカピア(桟橋)の観覧車もキレイ、宝石の様なハリウッドブルバード、、ホテルへはハマーのリムジンが送り迎えしてくれます、あなたはジョイントを巻くだけ(このへんの手配は個別に相談して下さい)、王様になれます、ファンフライトの料金はジェット(4人乗り)で1時間$300、レシプロ(1人乗り)で$150位、日本に比べると激安です、もしもロスアンゼルスへ行く機会が有りましたら、挑戦して下さい、ORBIC HELICOPTERS ,INC .PHONE 818-988-6532 日本人のケンという奴が社長してます。